トピックス

2017.04.27

[あす28日申込〆切!]KESエコロジカルネットワーク 2017年度取組み内容のお知らせ

[あす28日申込〆切!]KESエコロジカルネットワーク 2017年度取組み内容のお知らせいよいよ明日が申込締切りです。参加希望の方はすぐに申し込みください。なお、希少植物で提供鉢数限定のものは「アヤメ」を除き申込終了しています。

生物多様性に配慮した「KESエコロジカルネットワークは2014年度にパイロット事業として18事業所でスタートして以来KES登録事業者各位の支持を得て、2016年度は180事業者に参加いただくまでになりました。

4年目となる2017年度は引き続き京都府全域を対象地域として希少植物の生息域外保全の対象植物として新たにアヤメワレモコウを加えると共に、敷地内緑化活動その他生態系保全活動も継続実施します。2017年度は敷地内緑化活動の中でも特に「雨庭緑化」を推進すべく情報提供なども行っていきたいと考えています。

なお、「京都市生物多様性プラン」(京の生きもの・文化協働再生プロジェクト認定制度)に適用される取組は「稀少植物の生息域外保全活動=京都市内での活動」のみとします。
以下に詳細資料を公開しますので、ふるってご参加いただくようご案内します。

裏面が申込書になっている下記 1.「2017年度・取組み参加のご案内」は別途全ての登録事業者様にFAXさせていただきますので、新規に申し込まれる事業者様と共に、2016年度の活動を継続される事業者様も4月28日(金)までにFAX・E-Mailで返信いただくようお願いします。

1_2017年度・取組み参加のご案内 PDF

2_2017年度・取組み基準(3月31日改訂版) PDF

3_【別紙1】希少植物の生息域外保全で栽培に取り組む植物 PDF

4_【別紙2-1】生物多様性に配慮した在来種リストについて PDF

5_【別紙2-2】推奨在来種リスト PDF

6_【別紙3】生態系被害防止外来種リスト PDF

7_生物多様性・多年度計画策定例 PDF

8_生物多様性・単年度計画策定例 PDF

9_希少種植物栽培・単年度計画策定例 PDF

2017.04.20

京町家連続セミナー『和の花と生き物文化の再生』開催のお知らせ

京町家連続セミナー『和の花と生き物文化の再生』開催のお知らせKESエコロジカルネットワークをご指導いただいている京都学園大教授の森本幸裕先生が主宰され、KESも後援している題記のセミナーが京都学園大京町家「新柳居」キャンパスほかで開催されます。
今回は、5月6日の梅小路公園「朱雀の庭」での和の花展の見学とか、巨椋池の蓮とオニバスと題した現地セミナーなど変化に富んだ企画がされています。
また、KESも推奨している「雨庭のつくりかた」「企業緑地とみんなで取組む『和の花』保全」などKESエコロジカルネットワークに参加されている企業にとって参考になるテーマも設定されています。

参加費無料ですが毎回先着24名が定員となっていますので、興味のある方は早い目にお申し込みください。

チラシ・申し込み方法はこちら PDF

2017.04.14

H29年度 京都市「らくなん進都緑化助成事業」のご紹介

H29年度 京都市「らくなん進都緑化助成事業」のご紹介京都市都市計画局まち再生・創造推進室から昨年度に引き続き今年度もらくなん進都地域内の緑化助成事業の申請受付を開始したとの連絡をいただきました。
当該地域のKES登録事業所様はKESエコロジカルネットワークの敷地内緑化にぜひご活用ください。

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京都市では,新しい京都の活力を支える南部地域の先導地区として位置付ける「らくなん進都(※)」において,緑化を推進することにより,住む人・働く人にとって快適な都市環境を創出し,地区の魅力を高めるとともに環境にやさしいまちづくりを進めています。

平成29年度も「らくなん進都緑化助成事業」を実施しており,申請を受け付けていますので,お知らせします。
 らくなん進都内において,100㎡以上の緑化を実施する事業者が,新たに屋上緑化,壁面緑化又は地上緑化を実施される場合に対象となります。
助成金の額は補助対象経費の1/2(上限あり)です。

(※)京都市南部を南北に貫く幹線道路である油小路通沿道を中心とした,概ね北は十条通,南は宇治川,東は東高瀬川,西は国道1号に囲まれた,面積約607haの地区。

詳細は京都市のウェブページをご参照ください。

緑化助成補助事業のチラシはこちらからご参照ください。

2017.03.06

セミナ『グリーンインフラ・雨庭について学ぼう』を開催します

セミナ『グリーンインフラ・雨庭について学ぼう』を開催しますこのたび、都市のグリーンインフラとして『雨庭』に着目されている森本幸裕先生を、エコ改修で雨水利用施設やビオトープ「いのちの庭」を整備した朱雀第四小学校にお招きし、その意義や考え方について学ぶ機会を持ちたいと思います。

また、朱四学区での取り組みもご紹介し、そのインフラを地域ぐるみで維持・活用するためにどうすればいいかも合わせて考えたいと思います。どうぞお気軽にご参加ください。

なお、KESエコロジカルネットワークでは『雨庭』も環境改善目標の一つとして取り組んでいただけます。

日時:2017年3月27日(月)14:30~16:30
場所:京都市立朱雀第四小学校 ふれあいサロン
  (京都市中京区西ノ京笠殿町164)
プログラム
1 朱雀第四小学校の雨水利用施設・いのちの庭の説明
2 講演「グリーンインフラ・雨庭の意義(仮題)」
  森本 幸裕さん (京都学園大学教授・公益財団法人京都市都市緑化協会理事長)
3 朱四学区「エコ学区 グリーンUPプロジェクト」の取組紹介
  谷内口 友寛さん (公益財団法人京都市環境保全活動推進協会)
4 雨水利用施設・いのちの庭・西ノ京公園の花壇見学

対象:みどり・雨水・防災・環境などに関心のある企業の方、地域の皆さま、学校関係者、NPO関係者、行政関係者など
参加費:無料
定員:30名(申込先着順)

詳細のチラシ・申込書はこちら PDF

2017.03.02

開催迫る! セミナー『私たちの暮らしとSDGs, CSR』 お申込みはお早く!

開催迫る! セミナー『私たちの暮らしとSDGs, CSR』 お申込みはお早く!
KES環境機構ではNPO法人「環境市民」と共催で、2015年9月に国連で議決されたSDGs(持続可能な開発目標)と、KESでも新規格により推進しているCSR(会社の社会的責任)について、専門家を招いてセミナーを開催します。

今後、社会も会社も更には私たち一人一人も避けて通れないであろうSDGsとCSRについて、この機会にぜひ理解を深めていただくようご案内します。


日時:2017年 3月 9日(木) 13:30~16:30
会場:東本願寺 しんらん交流館 大谷ホール(東本願寺北側)
会費:一般 1,000円 KES登録企業 500円
内容:
 講演1「誰も置き去りにしない! SDGsで私たちの世界を変革しよう」
    根本かおる氏(国際連合広報センター所長)
 講演2「SDGs時代の企業の社会的責任」
    関 正雄氏(損害保険ジャパン日本興亜(株)CSR上席顧問)
 パネルディスカッション
    「世界を変革するパートナーシップ
     持続可能な消費と生産をテーマに私たちに必要な具体的行動」
     (パネリスト)根本かおる氏、関 正雄氏
     (コーディネーター)杦本育生氏(認定NPO法人環境市民 代表理事)

セミナチラシと申込書はこちら PDF

SDGsロゴ拡大版 PDF

2017.02.21

KESエコロジカルネットワークも協力して東山・菊渓川の再生が進められています

KESエコロジカルネットワークも協力して東山・菊渓川の再生が進められています京都市及び京都伝統文化の森推進協議会では,キクタニギクの咲く菊渓川の再生を強力に推進していくために,市民,地域,事業者の皆様との協働により進めていくこととなりました。



この取組における植栽の苗に,KESエコロジカルネットワーク参加企業が育成するキクタニギク苗木も提供されます。ご協力いただいたのはつぎのKES登録企業様です。(順不同、敬称略)

京都生活協同組合  株式会社元奈古   日本新薬株式会社  光星電工株式会社
武村建設株式会社  吉田商事株式会社  アール・エス・ティエンジニアリング株式会社
阪神トラック株式会社 株式会社西川製作所 株式会社三協電機製作所
株式会社吉川工務店


協働のイメージ図

詳細は京都市のページでどうぞ

3月4日予定キクタニギク市民植栽の記事はこちら(3月2日京都新聞) PDF

2017.02.20

生物多様性セミナーが横浜で開催されます

生物多様性セミナーが横浜で開催されますKES環境機構の協働機関の一つであるNPO法人ヨコハマみらい環境協議会(Y-KES)が主催する「生物多様性セミナー」が横浜駅からすぐのかながわ県民センターで開催されます。SDGs(国連・持続可能な開発目標)やSR(社会的責任)にも含まれている「生物多様性」についてこの機会に知識を習得していただくようご案内します。

日時:2017年3月8日
場所:かながわ県民センター2Fホール
定員:200名(参加無料) 


内 容:
1.講演 「生物多様性の意義と実践」 東海大学 准教授 藤吉正明氏
     「かながわ生物多様性計画について」 神奈川県環境農政局緑政部
2.取組事例「生物多様性及び生態系の保護の取組み」 山協印刷(株) 加藤己喜夫氏
     「ティラドの生物多様性の取組み」 (株)ティラド 渡邉一宏氏
     「KESエコロジカルネットワークについて」 KES環境機構 津村昭夫氏
3.パネルディスカッション

案内チラシはこちらから PDF

2017.01.27

[New] 平成28年度KESリフレッシュセミナのお知らせ

[New] 平成28年度KESリフレッシュセミナのお知らせ今年度のリフレッシュセミナは、あと2回開催します。京都府南部地域の登録事業者の方々、第1回、第2回に参加できなかった方々もあと2回のリフレッシュセミナにぜひご参加いただくようご案内します。

第3回 2017年 2月 8日 京都工業会館

第4回 2017年 2月16日 久御山中央公民館






【各回のスケジュールと内容】
13:30~15:00
 環境改善目標について
 ・目標設定の考え方についての解説
 ・取り組み事例発表
   第3回 日本紙工(株)関西事業部
   第4回 (株)トヨダ、京都樹脂精工(株)
15:15~16:00
 環境マネジメントシステムをめぐる動向

内容の詳細と申込書はこちら PDF

2017.01.27

[ New] 2016年度第2回KES倶楽部研修会のお知らせ

[ New] 2016年度第2回KES倶楽部研修会のお知らせKES倶楽部では今年度の第2回研修会として「新しい環境活動・環境目標発見セミナ」と題して研修会を開催します。
長年、KESを継続していると、目標設定に関するいき詰まりやマンネリ化を感じられている組織も多いのではないでしょうか。
そこで最近取引先からも聞かれるようになった社会的責任(CSR)を切口として、新しい環境改善目標を事例紹介や話し合いを通じて探し出してみたいと思います。

なお、今回の研修会はステップ2SRの取得を前提としたものではなく、ステップ1やステップ2を継続する中で新たな目標を見いだす内容で企画していますのでお気軽に参加ください。

日 時 : 2017年2月23日(木) 18:30~20:30
場 所 : 京都工業会館 3階第2教室
内 容 : 視野を広げた環境改善活動・目標を発見する事例紹介とワークショップ
参加費 : 無料
定 員 : 40人

内容の詳細と申込書はこちら PDF

2017.01.23

京都市/京商ECOサロン共同事業 環境マネジメントセミナ開催のお知らせ

京都市/京商ECOサロン共同事業 環境マネジメントセミナ開催のお知らせ京都市/京商ECOサロン共同事業として「環境マネジメントセミナ」が開催されますのでお知らせします。KES取得未取得にかかわらずどなたでも参加できますので、多数のご来場をお待ちしています(参加費は無料です)。

今回から少し構成を衣替えして、KESの解説・生物多様性の取り組みなどの紹介と共に、KES取組事例報告もしていただきますのでご期待ください。



日 時 平成29年2月15日(水)
会 場 キャンパスプラザ京都 4階第4講義室
内 容 1.KESについての解説
     2.KES登録事業者による取り組み事例紹介
       株式会社 FUKUDA
       株式会社 新岩村電機製作所

2月15日の詳細チラシと申込書はこちら PDF

2017.01.20

フロン排出抑制法のうたができました



(一社)日本冷凍空調設備連合会(日設連)では、「フロン排出抑制法」の認知度が低い現状を踏まえ、「フロン法のうた」のプロモーションビデオ(2分)を制作されました。
「フロン法のうた」は機器の管理者に義務付けられたフロン漏えいの「点検」の必要性についてミュージックビデオ風に制作して歌っています。
作詞・作曲は大西まみさん、歌と踊りは中村瞳子(なかむら とうこ。ホリプロ)さん。親しみやすいメロディなのでフロン排出抑制法の周知にお役立てください。

2017.01.13

連続セミナー『和の花と生き物文化の再生』の第4回でKESエコロジカルネットワークを紹介しました

連続セミナー『和の花と生き物文化の再生』の第4回でKESエコロジカルネットワークを紹介しましたKESエコロジカルネットワークをご指導いただいている京都学園大学教授の森本幸裕先生が企画された題記のセミナーの第4回(2016/12/13)で
 企業と生物多様性
 『和の花』保全再生の社会的展開
と題して当KES環境機構専務理事 津村昭夫と京のアジェンダ21フォーラム事務局長 井上和彦が講演しました。

当日の様子は京都学園大学のホームページをご参照ください。

なお、この連続セミナーはあと2回開催されますので併せてご案内します。

開催日: 第5回 1月17日 フタバアオイを考える
      第6回 2月7日  チマキザサ保全活動の現状と将来的な展開の検討

時  間: 各回とも18:30~20:00

場  所: 京町家「新柳井」(添付チラシ参照)

詳細の案内チラシはこちら PDF

2017.01.12

[KESエコロジカルネットワーク]希少種植物の冬季の管理について

[KESエコロジカルネットワーク]希少種植物の冬季の管理についてKESエコロジカルネットワークに参加され、希少種植物の生息域外保全栽培に取り組み戴いている企業の皆様に、これら植物の冬季の管理方法についてお伝えします。

この時期フタバアオイ、フジバカマ、ヒオウギ、キクタニギク、オモナエシ、カワラナデシコは地上部の大半が枯れているかと思いますが、根はしっかりと息づいていますので、下記の資料の説明に従って春に向けての管理をお願いします。

なお、質問等ありましたら資料の末尾にも記載されていますが以下の窓口にお問い合わせください。

京都市都市緑化協会「花とみどりの相談所」
【園芸相談】水曜日と土曜日の午前10時~12時、午後1時~4時
        面談または電話で受付
【直通電話】075-561-1980

また、KESエコロジカルネットワークの話題はFBの「KESエコロジカルネットワーク」にも掲載されています。

希少植物の冬季の管理について PDF

2016.12.19

毎日新聞でKESエコロジカルネットワークが紹介されました

毎日新聞でKESエコロジカルネットワークが紹介されました毎日新聞12月19日京都版の紙面『京は水もの-えにし訪ねぶらり探訪-』の記事でKESエコロジカルネットワークが紹介されました。
KESエコロジカルネットワークに参加されている三共精機様のフジバカマに飛来したアサギマダラの話題の紹介と共に、今年度取組企業が180社まで増加したKESエコロジカルネットワークについての津村専務理事の談話、指導いただいている京都学園大の森本教授のコメントなども紹介されています。

添付の紙面をご参照ください。
(画像の容量が少し大きいので読み込みに多少時間が掛かります)

毎日新聞 KESエコロジカルネットワークの紙面はこちら PDF

2016.12.06

京都市「らくなん進都緑化助成事業」のご紹介

京都市「らくなん進都緑化助成事業」のご紹介京都市南部のらくなん進都内に事業所をお持ちの企業様にご活用いただける「らくなん進都緑化助成事業」の申請を京都市が受け付けています。KESエコロジカルネットワークの敷地内緑化に活用されてはいかがでしょう。
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京都市では,新しい京都の活力を支える南部地域の先導地区として位置付ける「らくなん進都(※)」において,緑化を推進することにより,住む人・働く人にとって快適な都市環境を創出し,地区の魅力を高めるとともに環境にやさしいまちづくりを進めています。
平成28年度も「らくなん進都緑化助成事業」を実施しており,申請を受け付けていますので,お知らせします。

 らくなん進都内において,100㎡以上の緑化を実施しようとする企業様が,屋上緑化,壁面緑化又は地上緑化を実施される場合に対象となります。
助成金の額は補助対象経費の1/2(上限あり)です。
(※)京都市南部を南北に貫く幹線道路である油小路通沿道を中心とした,概ね北は十条通,南は宇治川,東は東高瀬川,西は国道1号に囲まれた,面積約607haの地区(イラスト地図の緑に塗られた地区)。

詳細は京都市のウェブページをご参照ください。

2016.11.28

キクタニギク展示@緑水歩廊 -KESエコロジカルネットワーク-

キクタニギク展示@緑水歩廊 -KESエコロジカルネットワーク-KESエコロジカルネットワークに参加していただいている企業が栽培されている「キクタニギク」を、11月18日から京都駅ビル内の「緑水歩廊」で展示します。

「キクタニギク」はキク科の多年草で京都府レッドリストの絶滅危惧種です。名前は京都・東山の「菊渓(きくたに)」に由来しますが、かって「キクタニギク」が咲き誇っていた谷あいも環境変化により今では自生が確認できなくなっています。

KESエコロジカルネットワークでは、この絶滅危惧種「キクタニギク」原生種の生息域外保全を希望される企業で実施いただいていますが、今回、その中から京都駅での展示にご賛同いただいた企業に展示いただくものです。

期 間:2016年 11月 18日(金) ~ 2016年 11月 30日(水)
場 所:京都駅ビル・緑水歩廊(詳細は添付資料をご参照ください)

『キクタニギク展示@緑水歩廊』の詳細はこちら PDF

京都市でも菊渓川の再生に向けて取組が進められています。 PDF

展示会場の京都駅ビル「緑水歩廊」が毎日新聞で取り上げられました(11月28日朝刊・京都版) PDF

2016.10.26

平成28年度京都市生物多様性セミナー開催のお知らせ

平成28年度京都市生物多様性セミナー開催のお知らせ今年度も、京都市が「京都市生物多様性プラン」に基づき推進している生物多様性についての理解を深め、更に保全活動の輪を広げていくため「平成28年度京都市生物多様性セミナー」が開催されますのでお知らせします。

KESでも「京都市生物多様性プラン」と協働して「KESエコロジカルネットワーク」を推進しておりますので多数のご参加を期待します。






日 時:12月2日(金)9:30~12:00
場 所:キャンパスプラザ京都 4階第3講義室
内 容:
 1.生物多様性とは何か
 2.京都府レッドデーターブック2015入門
 3.活動事例紹介
参加費:無料

詳細の案内チラシはこちら PDF

2016.10.21

当ホームページの「エコアクション21相互認証コーナー 」を閉鎖しました

KES環境機構はこのたびエコアクション21相互認証における「制度間確認」の申請を辞退しました。
このため、KESホームページ「エコアクション21相互認証コーナー(産業廃棄物処理業者向け)」(EA21相互認証「制度間確認」対応として別途策定した「規格・KESステップ2W」「環境報告書(サンプル)」「環境影響評価チェックリスト」等を掲載)は閉鎖いたしました。

詳細の説明はこちらから PDF

2016.09.20

フジバカマに関していろいろなイベントが開催されます

フジバカマに関していろいろなイベントが開催されますKESエコロジカルネットワークに参加されているKES登録企業様でも多数栽培いただいている京都の原生種フジバカマの開花の季節を迎え、イベントが開催されますのでお知らせします。

京都藤袴サミットin大原野
 9月22日午後1時 大原野神社(西京区大原野南春日町)
 地域の自然に詳しい市大原野森林公園森の案内人・藤井肇さんが基調講演する。パネル討論では右京区の水尾自治会や伏見区の「深草藤袴の会」など6団体の代表者が、フジバカマを生かした地域おこしのあり方などについて話し合う。詳細、下記京都新聞記事参照。
 無料。定員100人で先着順。

なんやかんや大原野フジバカマ祭り
 【期 間】 2016年9月22日(木・祝)~9月25日(日) 
 【時 間】 10:00~15:00
 【場 所】 西京区大原野小塩町フジバカマ園
 【主 催】 なんやかんや「大原野」推進協議会
 詳細は「なんやかんや大原野」のホームページを参照ください。

第8回 藤袴と秋の和の花展
 【期 間】 2016年9月22日(木・祝)~10月10日(月・祝) 
       ※9月26日(月)、10月3日(月)は休園
 【時 間】 9:00~17:00(最終入場16:30)
 【場 所】 梅小路公園「朱雀の庭」、「いのちの森」
 【入場料】 200円(小学生未満無料)
 【主 催】 京都市都市緑化協会、KBS京都
  藤袴と秋の和の花展案内のページ
なお、KESエコロジカルネットワーク参加全組織名が表示されたパネル(下記)も展示されます。

9月15日京都新聞記事「フジバカマの魅力発信」~フジバカマサミット開催 PDF

「藤袴と和の花展」に展示されるKESエコロジカルネットワーク紹介パネル PDF

2016.09.15

KESエコロジカルネットワークに活用可能な京都市の「京のまちなか緑化助成事業」の申請受付が始まります

KESエコロジカルネットワークに活用可能な京都市の「京のまちなか緑化助成事業」の申請受付が始まります今年度のKESエコロジカルネットワークは、昨年までの希少種栽培に加え、敷地内緑化活動とその他の生態系保全活動を加え幅広い活動が可能となっています。
このうち、敷地内緑化活動については 
①屋上緑化 
②壁面緑化 
③地上緑化
 
④雨庭緑化の4種類を提示して取り組みをお願いしています。

このうち、①~③の3種類の緑化に関して、京都市の市街化区域全域を対象に「京のまちなか緑化助成事業」の申請受付が9月16日から来年の1月31日までの間に行われます。

対象となる緑化面積がKESエコロジカルネットワークの基準が3㎡以上に対し、助成事業は屋上と壁面に関して5㎡以上の違いはありますが、その他の仕様はほぼ同じですので敷地内緑化活動を計画されている企業様は助成制度の申請をぜひご検討ください。

詳細は京都市のウエブページをご参照ください。

 

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