1.KES構築講座受講

KES・環境マネジメントシステム・スタンダードの審査・登録を取得するには、まず取組み方法、構築の仕方を分かりやすく解説するKES構築講座の受講をお勧めいたします。
なお、ステップ 2SR、ステップ 2En特有の事項については、次項のコンサルの中で説明します。
受講費用:11,300円(資料代、昼食代、消費税込み)
受講対象者:経営層の方、環境管理責任者、環境管理担当者
構築講座申し込みページから申し込んでいただくか「構築講座受講申込書」をダウンロードし、必要事項をご記入の上FAXで申し込んでください。

2.コンサルタントの申込

一般的には、KES構築のためのコンサルタントを申し込んでください。
コンサルタント費用(標準交通費、経費、消費税込み):
ステップ 1(標準1回2時間以内で3回実施、38,880円)
ステップ 2(標準1回3時間以内で4回実施、69,120円)
ステップ 2SR 又は En(標準1回3時間以内で5回実施、86,400円)
ステップ 2から SR 又は En へ移行(標準1回3時間以内で3回実施、51,840円)
「申請時調査票」をダウンロードし、必要事項をご記入の上FAXで申し込んでください。
 >「申請時調査票」はここからダウンロードしてください。PDF

コンサルタントの内容

ステップ 1(標準1回2時間以内で3回実施、38,880円)

1回目
(1) KES概要説明(要請あれば)
(2) 環境影響項目の抽出方法(数量含)
(3) 環境影響評価のやり方説明(KES環境影響評価プログラムによる)
(4) サイト視察
(5) 次回コンサル日の決定(約1ヶ月後)
次回コンサルまでに当事者実施事項:
(1) 環境実態把握 (2) 環境影響評価の実行 (3) 環境関連法規の調査指示(調査表)

2 回目
(1)(環境影響評価結果より)環境改善目標(3項目以上)設定指導
(2) 環境宣言の作成指導
(3) 部門及び全社環境改善計画書の作成指導
(4) 環境マネジメントマニュアルの作成指示
(5) マニュアル作成後キックオフ指示
6 最終コンサル日の決定(活動3ヶ月目頃とする)

3 回目
(1) 環境マネジメントマニュアルの最終チェック
(2) 環境改善計画書実績記入方法のチェック
(3) 最高責任者による評価実行指示
(4) KES登録受審手続の概要説明

ステップ 2(標準1回3時間以内で4回実施、69,120円)

1回目
(1) KES概要説明(要請あれば)
(2) 環境影響項目の抽出方法(数量含)
(3) 環境影響評価のやり方説明(KES環境影響評価プログラムによる)
(4) サイト視察
(5) 自己評価員の養成指示
(6) 次回コンサル日の決定(約1ヶ月後)
次回コンサルまでに当事者実施事項:
(1) 環境実態把握 (2) 環境影響評価の実行 (3) 環境関連法規の調査指示(調査表)

2回目
(1) 環境影響評価結果より環境改善目標(5項目以上)設定指導
(2) 環境宣言の作成指導
(3) 部門及び全社環境改善計画書の作成指導
(4) 環境マネジメントマニュアルの作成指示(各種用紙類の作成含む)
(5) マニュアル作成後キックオフ指示
(6) 次回コンサル日の決定(約1ヶ月後)

3回目
(1) 環境マネジメントマニュアルのチェック
(2) 環境改善計画書実績記入方法 及び緊急対応想定表 のチェックを含む
(3) 環境教育計画の作成・実行の指示
(4) 自己評価計画の作成・実行の指示
(5) 自己評価チェックリスト作成指示
(6) 最終コンサル日の決定(活動3ヶ月目頃とする)

4回目
(1) 環境マネジメントマニュアルの最終チェック
(2) 環境改善計画等の進捗チェック及び問題点の有無確認
(3) 各種記録類のチェック
(4) 最高責任者による評価実行指示
(5) KES登録受審手続の概要説明

ステップ 2SR(標準1回3時間以内で5回実施、86,400円)

1回目
(1) KES概要説明(要請あれば)
(2) SR・環境影響項目の抽出方法(数量含)
(3) SR・環境影響評価のやり方説明(KES 環境影響評価プログラムによる)
(4) サイト視察
(5) 自己評価員の養成指示
(6) 次回コンサル日の決定(約1ヶ月後)
次回コンサルまでに当事者実施事項:
(1)SR・環境実態把握 (2)SR・環境影響評価の実行 (3)環境関連法規の調査指示(調査表)

2回目
(1) SR・環境マネジメントシステムの説明
(2) SR 影響評価プログラムの説明
(3) SR 中核主題の特定手順の説明
(4) 著しいSR 影響項目及び重要SR 活動項目の選定方法の説明
(5) SR 課題設定の概要説明
(6) SR 関連法規の概要説明と調査指示
次回コンサルまでに当事者実施事項:
(1)SR 中核主題特定の実行 (2)著しいSR 影響項目及び重要SR 活動項目の選定

3回目
(1) 環境影響評価結果及びSR 影響評価結果よりSR 課題(1項目以上)・環境改善目標(3項目以上)設定指導(合わせて5 項目以上)
(2) 全社及び部門SR・環境改善計画書の作成指導
(3) SR 関連法規の調査結果確認
(4) SR・環境宣言の作成指導
(5) SR・環境マネジメントマニュアルの作成指示(各種用紙類の作成含む)
(6) マニュアル作成後キックオフ指示
(7) 次回コンサル日の決定(約1ヶ月後)

4回目
(1) SR・環境マネジメントマニュアルのチェック
(2) SR 課題・環境改善計画書実績記入方法及び緊急対応想定表のチェックを含む
(3) SR・環境教育計画の作成・実行の指示
(4) 自己評価計画の作成・実行の指示
(5) 自己評価チェックリスト作成指示
(6) 最終コンサル日の決定(活動3ヶ月目頃とする)

5回目
(1) SR・環境マネジメントマニュアルのチェック
(2) SR 課題・環境改善計画等の進捗チェック及び先方の問題点の有無確認
(3) 各種記録類のチェック
(4) 最高責任者による評価実行指示
(5) KES 登録受審手続の概要説明

ステップ2En(標準1回3時間以内で5回実施、86,400円)

1回目
(1) KES概要説明(要請あれば)
(2) 環境影響項目の抽出方法(数量含)
(3) 環境影響評価のやり方説明(KES 環境影響評価プログラムによる)
(4) サイト視察
(5) 自己評価員の養成指示
(6) 次回コンサル日の決定(約1ヶ月後)
次回コンサルまでに当事者実施事項:
(1)環境実態把握 (2)環境影響評価の実行 (3)環境関連法規の調査指示(調査表)

2回目
(1) エネルギーマネジメントシステムの説明
(2) エネルギーレビュープログラムの説明
(3) 著しいエネルギー使用の特定方法の説明
(4) 設計における要求事項と記録様式の使い方
(5) 調達における要求事項と記録様式の使い方
(6) エネルギー関連法規の概要説明と調査指示
次回コンサルまでに当事者実施事項:
(1)エネルギーレビューの実行 (2)エネルギー基準値の決定 (3)エネルギーパフォーマンス指標の決定

3回目
(1) 環境影響評価結果及びエネルギーレビュー結果より環境改善目標(3項目以上)・エネルギー改善課題(1項目以上)設定指導(合わせて5 項目以上)
(2) 全社及び部門環境・エネルギー改善計画書の作成指導
(3) エネルギー関連法規の調査結果確認
(4) 環境・エネルギー宣言の作成指導
(5) 環境・エネルギーマネジメントマニュアルの作成指示(各種用紙類の作成含む)
(6) マニュアル作成後キックオフ指示
(7) 次回コンサル日の決定(約1ヶ月後)

4回目
(1) 環境・エネルギーマネジメントマニュアルのチェック
(2) 環境・エネルギー改善計画書実績記入方法及び緊急対応想定表のチェックを含む
(3) 環境・エネルギー教育計画の作成・実行の指示
(4) 自己評価計画の作成・実行の指示
(5) 自己評価チェックリスト作成指示
(6) 最終コンサル日の決定(活動3ヶ月目頃とする)

5回目
(1) 環境・エネルギーマネジメントマニュアルの最終チェック
(2) 環境・エネルギー改善計画等の進捗チェック及び先方の問題点の有無確認
(3) 各種記録類のチェック
(4) 最高責任者による評価実行指示
(5) KES 登録受審手続の概要説明

3.自己評価員の養成(ステップ2)

活動開始から2ヵ月の間に養成。
少くとも1名は、KES自己評価員養成講座(隔月開催 受講費用33,300円(資料代、昼食費、消費税込み))を受講の上、自己評価員に教育下さい。
>「自己評価員養成講座申込みページ」はこちら

4.審査登録申請

環境改善計画の実績が2ヶ月以上出れば、登録審査の申請ができます。
審査申請に必要な書類:
(1) 申請時調査票 1通(コンサルを受けた場合は不要)
(2) KES環境マネジメントシステム審査登録申請書 1通
 >「KES環境マネジメントシステム審査登録申請書」はここからダウンロードしてください。PDF
(3) 環境マネジメントマニュアル 3部
(4) 環境改善計画書(進捗管理書)に2ヶ月以上の実績の入ったもの 3部
(5) 最高責任者の評価記録(評価未実施の場合は様式のみ) 3部
(6) ステップ2(SR、En含む)の場合のみ:自己評価報告書(評価未実施の場合は計画書) 3部

KES登録費用一覧

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