トピックス

2017.08.18

京都府産業廃棄物3R支援センターのニュースレター「3Rのススメ」に京都駅ビルの廃棄物の取組が掲載されました

KESステップ2SR並びにステップ2Enを取得されている京都駅ビル開発株式会社様のKESを活用した廃棄物再資源化活動が題記のニュースレターで紹介されています。自社の廃棄物管理の参考にされてはいかがでしょう。


「新聞掲載記事等」のページで参照できます。

2017.06.19

KESエコロジカルネットワーク第2回育成講習会を終了しました。

KESエコロジカルネットワーク第2回育成講習会を終了しました。6月2日に開催した希少種植物の第1回育成講習会に引き続き6月16日に第2回育成講習会を開催し今年度対象としている8種類の希少種について育て方の解説を聞いていただいた後、苗を植木鉢へ定植する方法を見ていただいて、実際に定植しお持ち帰りいただきました。
先に公開しました第1回当日配布しました育て方の資料に追加して第2回の資料も公開します。

なお、育成方法などに関するご相談は、
京都市都市緑化協会「花と緑の相談所」
をご利用ください。

葵育成プログラム PDF

希少種の育て方(1) ヒオウギ・カワラナデシコ・アヤメ PDF

希少種の育て方(2) フジバカマ・キクタニギク・オミナエシ・ワレモコウ PDF

2017.06.19

[推奨在来種リストを改訂しました]KESエコロジカルネットワーク 2017年度取組み内容のお知らせ

[推奨在来種リストを改訂しました]KESエコロジカルネットワーク 2017年度取組み内容のお知らせ5_【別紙2-2】推奨在来種リスト にアヤメなどを追加し改訂しました。

進捗管理書の書き方の例として提示しています下記資料8と9を改訂し差し替えました(5/25)。

生物多様性に配慮した「KESエコロジカルネットワークは2014年度にパイロット事業として18事業所でスタートして以来KES登録事業者各位の支持を得て、2016年度は180事業者に参加いただくまでになりました。

4年目となる2017年度は引き続き京都府全域を対象地域として希少植物の生息域外保全の対象植物として新たにアヤメワレモコウを加えると共に、敷地内緑化活動その他生態系保全活動も継続実施します。2017年度は敷地内緑化活動の中でも特に「雨庭緑化」を推進すべく情報提供なども行っていきたいと考えています。

「京都市生物多様性プラン」(京の生きもの・文化協働再生プロジェクト認定制度)に適用される取組は「稀少植物の生息域外保全活動=京都市内での活動」のみとします。
以下に詳細資料を公開します。なお、今年度の申込は終了しています。

1_2017年度・取組み参加のご案内 PDF

2_2017年度・取組み基準(3月31日改訂版) PDF

3_【別紙1】希少植物の生息域外保全で栽培に取り組む植物 PDF

4_【別紙2-1】生物多様性に配慮した在来種リストについて PDF

5_【別紙2-2】推奨在来種リスト PDF

6_【別紙3】生態系被害防止外来種リスト PDF

7_生物多様性・多年度計画策定例 PDF

8_【New】生物多様性・単年度計画策定例 PDF

9_【New】希少種植物栽培・単年度計画策定例 PDF

2017.05.29

KESエコロジカルネットワーク育成講習会のご案内

KESエコロジカルネットワーク育成講習会のご案内5月26日のKESエコロジカルネットワークの説明会には100名以上の方々にお集まりいただき長時間熱心に講師の話を聞いていただきました。参加いただいた各位にはお礼申し上げます。

なお、説明会に参加できなかった方のために当日配布資料の一部を公開します。

育成講習会のご案内・申込書 PDF

5/26配布資料① 次第 PDF

5/26配布資料② 希少種植物栽培の意義 PDF

5/26配布資料③ 緑化活動の意義 PDF

5/26配布資料④ KES活動における生物多様性の取り組みについて PDF

2017.05.11

KESエコロジカルネットワーク参加団体説明会のご案内

KESエコロジカルネットワーク参加団体説明会のご案内KESエコロジカルネットワークに参加いただいているKES登録組織が今年度220組織となりました。このように多くの組織で環境マネジメントシステムの一環として生物多様性への理解を深めていただいていることに感謝します。

今年度も参加団体への説明会を開催しこの取組の意義や具体的な進め方を説明します。
昨年度までに取り組まれているKES登録組織様と今年度新たに申し込みいただいた組織様へは案内と参加申込書をメールまたはFAXで送付いたしましたが、まだKESエコロジカルネットワークに参加されていない企業様も参加歓迎です。
現在取り組まれている環境改善目標の一つとして取組いただくこともできますので、どのような内容か興味がありましたら申込みの上ご参加ください。

開催日時: 2017年5月26日(金)
会   場: 京都工業会 4階講堂
参加費  : 無料
内   容: 下記案内を参照ください
申し込み : 案内のP3の申込書に記入し5月19日までにKES事務局へ送付ください

KESエコロジカルネットワーク説明会の案内と申込書 PDF

2017.05.08

フタバアオイの奉納式が5月6日に催行されました

フタバアオイの奉納式が5月6日に催行されましたKESエコロジカルネットワーク参加組織の多くで栽培いただいているフタバアオイを上賀茂神社に奉納する催しが、葵祭を間近に控えた5月6日に門川京都市長も列席され上賀茂神社葵の森で催行されました。

今回はKESエコロジカルネットワーク参加組織の中から29組織がフタバアオイを奉納されました。

フタバアオイを奉納された組織は葵の森に設置された奉納立て看板に組織名が表示されます。


【今回フタバアオイを奉納された組織】
 (順不同、敬称略)

(株)美濃与   (有)森商店  (株)FUKUDA 公成建設(株) 杉本商事(株) 日本新薬(株)
山市電機(株) (株)近藤建設 (株)青木建設 (株)洛栄建設 (株)福住商店 (株)南陽商会
(株)本田建設  (株)藤井大丸  京都市南消防署  (株)西川製作所  (株)北斗プリント社
(株)稲村工務店 (株)大日本科研 新栄電気工業(株) 阪神トラック(株) (株)小野田製作所
ワールド建設工業(株)  (株)ギオンモータース  日本紙工(株)関西事業部
京都市北部クリーンセンター       京都府熱処理事業協同組合
(株)ジェイアール西日本ホテル開発  (有)カメキンリサイクルシステムズ


関連するリンクをご紹介します。

ABC関西ニュース(動画)

京都新聞

門川京都市長ブログ

2017.04.20

京町家連続セミナー『和の花と生き物文化の再生』開催のお知らせ

京町家連続セミナー『和の花と生き物文化の再生』開催のお知らせKESエコロジカルネットワークをご指導いただいている京都学園大教授の森本幸裕先生が主宰され、KESも後援している題記のセミナーが京都学園大京町家「新柳居」キャンパスほかで開催されます。
今回は、5月6日の梅小路公園「朱雀の庭」での和の花展の見学とか、巨椋池の蓮とオニバスと題した現地セミナーなど変化に富んだ企画がされています。
また、KESも推奨している「雨庭のつくりかた」「企業緑地とみんなで取組む『和の花』保全」などKESエコロジカルネットワークに参加されている企業にとって参考になるテーマも設定されています。

参加費無料ですが毎回先着24名が定員となっていますので、興味のある方は早い目にお申し込みください。

チラシ・申し込み方法はこちら PDF

2017.04.14

H29年度 京都市「らくなん進都緑化助成事業」のご紹介

H29年度 京都市「らくなん進都緑化助成事業」のご紹介京都市都市計画局まち再生・創造推進室から昨年度に引き続き今年度もらくなん進都地域内の緑化助成事業の申請受付を開始したとの連絡をいただきました。
当該地域のKES登録事業所様はKESエコロジカルネットワークの敷地内緑化にぜひご活用ください。

---------------------------------------
京都市では,新しい京都の活力を支える南部地域の先導地区として位置付ける「らくなん進都(※)」において,緑化を推進することにより,住む人・働く人にとって快適な都市環境を創出し,地区の魅力を高めるとともに環境にやさしいまちづくりを進めています。

平成29年度も「らくなん進都緑化助成事業」を実施しており,申請を受け付けていますので,お知らせします。
 らくなん進都内において,100㎡以上の緑化を実施する事業者が,新たに屋上緑化,壁面緑化又は地上緑化を実施される場合に対象となります。
助成金の額は補助対象経費の1/2(上限あり)です。

(※)京都市南部を南北に貫く幹線道路である油小路通沿道を中心とした,概ね北は十条通,南は宇治川,東は東高瀬川,西は国道1号に囲まれた,面積約607haの地区。

詳細は京都市のウェブページをご参照ください。

緑化助成補助事業のチラシはこちらからご参照ください。

2017.03.06

セミナ『グリーンインフラ・雨庭について学ぼう』を開催します

セミナ『グリーンインフラ・雨庭について学ぼう』を開催しますこのたび、都市のグリーンインフラとして『雨庭』に着目されている森本幸裕先生を、エコ改修で雨水利用施設やビオトープ「いのちの庭」を整備した朱雀第四小学校にお招きし、その意義や考え方について学ぶ機会を持ちたいと思います。

また、朱四学区での取り組みもご紹介し、そのインフラを地域ぐるみで維持・活用するためにどうすればいいかも合わせて考えたいと思います。どうぞお気軽にご参加ください。

なお、KESエコロジカルネットワークでは『雨庭』も環境改善目標の一つとして取り組んでいただけます。

日時:2017年3月27日(月)14:30~16:30
場所:京都市立朱雀第四小学校 ふれあいサロン
  (京都市中京区西ノ京笠殿町164)
プログラム
1 朱雀第四小学校の雨水利用施設・いのちの庭の説明
2 講演「グリーンインフラ・雨庭の意義(仮題)」
  森本 幸裕さん (京都学園大学教授・公益財団法人京都市都市緑化協会理事長)
3 朱四学区「エコ学区 グリーンUPプロジェクト」の取組紹介
  谷内口 友寛さん (公益財団法人京都市環境保全活動推進協会)
4 雨水利用施設・いのちの庭・西ノ京公園の花壇見学

対象:みどり・雨水・防災・環境などに関心のある企業の方、地域の皆さま、学校関係者、NPO関係者、行政関係者など
参加費:無料
定員:30名(申込先着順)

詳細のチラシ・申込書はこちら PDF

2017.03.02

開催迫る! セミナー『私たちの暮らしとSDGs, CSR』 お申込みはお早く!

開催迫る! セミナー『私たちの暮らしとSDGs, CSR』 お申込みはお早く!
KES環境機構ではNPO法人「環境市民」と共催で、2015年9月に国連で議決されたSDGs(持続可能な開発目標)と、KESでも新規格により推進しているCSR(会社の社会的責任)について、専門家を招いてセミナーを開催します。

今後、社会も会社も更には私たち一人一人も避けて通れないであろうSDGsとCSRについて、この機会にぜひ理解を深めていただくようご案内します。


日時:2017年 3月 9日(木) 13:30~16:30
会場:東本願寺 しんらん交流館 大谷ホール(東本願寺北側)
会費:一般 1,000円 KES登録企業 500円
内容:
 講演1「誰も置き去りにしない! SDGsで私たちの世界を変革しよう」
    根本かおる氏(国際連合広報センター所長)
 講演2「SDGs時代の企業の社会的責任」
    関 正雄氏(損害保険ジャパン日本興亜(株)CSR上席顧問)
 パネルディスカッション
    「世界を変革するパートナーシップ
     持続可能な消費と生産をテーマに私たちに必要な具体的行動」
     (パネリスト)根本かおる氏、関 正雄氏
     (コーディネーター)杦本育生氏(認定NPO法人環境市民 代表理事)

セミナチラシと申込書はこちら PDF

SDGsロゴ拡大版 PDF

 

[KES登録ガイド][かんきょうレポート雛形][産業廃棄物処理業者用環境レポート雛形(EA21相互認証用)]をPDFファイルにてご覧いただけます。
>[審査登録ガイド・環境レポート]ページ PDF

 
PDF

KESって何?取得するにはどうしたらいいの?などなどKES取得について
事務所でKES主幹審査員がご相談に応じます。(要予約/無料)
連絡先:075-321-4767

 

ホーム